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ステルス攻撃機F-117を触れれる距離で観察 “ベオグラード航空博物館”

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ベオグラード空港近くにあるベオグラード航空博物館。
ガラス張りの楕円形の建物の中には、沢山の退役機が展示されている。
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円状に並ぶ機体。 所狭しと上から吊られている。
展示されている機体の一部 ▼
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Sarić No I サリッチ氏により開発されたセルビア発のエアクラフトを復元
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Westland-Sikorsky  “ドラゴンフライ”は米国製。
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ニューポールXI “BeBe”(左/仏製)、ビュッカー Bü 練習機(右/独製)
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シコルスキー S-55(米製)
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MiG-21F(ソ連製)
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ソコ N-60 “Galeb” (ユーゴスラビア製)
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’99年コソボ紛争時に撃墜されたアメリカ軍のステルス攻撃機ナイトホーク F-117。
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ステルスの断面も間近で見ることが出来る・・というか触れる。
機体表面は黒板板みたいだった。

【後日談】
当時このステルス機を操縦していた米国空軍パイロット(左:デイル・ゼルコ氏)とユーゴスラビア軍ミサイル指揮官(右:ゾルタン・ダニ氏)が同博物館で感動の再開?を果たした。
微妙な空気のまま2人とその家族は、ゾルタン氏(現在パン屋さんを経営)の住むセルビア北部など訪ねたという。
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外には旅客機や大型ヘリコプターが多数展示されている。