動物と人間の距離が近い、というか触れる “ベオグラード動物園” で大人も童心に

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70年以上に渡り運営されているベオグラード動物園を訪ねた。
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園内に入ると七面鳥が駆けつけてくる。
その他にも山羊や孔雀などがかなり自由にウロついている。
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この動物園の面白いところは、動物のケージがとても近くて手で触れられることだ。

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この日は季節柄か、時間帯のせいか、
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どいつも、
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こいつも、
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・・寝てばかり。
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昨年末に生まれた4つ子のホワイト・ライオンも就寝中。
世界で200頭ほどしか飼育されていないホワイトライオンの内、11頭がベオグラード動物園で飼育されている。
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「寝てへんで!」

馬も触れた。
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世界最年長の爺さんワニ。 但し年齢不詳。
(開園時には成体だったので70歳以上とのこと)
壊疽(えそ)のため、右前足を切断する手術を受けている。
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魚の水槽もあり、「日本の鯉」など販売されていた。
「ペットショップみたいだな。」と思ったら、
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ペットショップだった。
入場料を払ってここに金魚を買いに来る人なんて居るのだろうか。

プールにはアザラシが3匹居て、ずっとひっくり返ったままのアザラシと、

これまた季節柄か怪しい動きをするアザラシが居た。

孔雀も頑張ってます。

人間も同じく。。 春だなぁ。

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