FAQ

A. ベオグラード及びセルビアには英語を含む語学学校が沢山あり、グループレッスンや個人レッスン、夏季コースなど行っています。
『English school Beograd 』などの検索で出る学校へお問い合わせすることをお薦めします。
その際は「滞在予定日数、日本から観光で入国する旨、滞在方法(アパートホテルなど)、英語のレベル」を最初に書くと伝わりやすいです。
A. 2020年は承っていませんが、2021年の夏頃から観光ガイドの受付を予定しております。
A. 日本で販売している話しはまだ聞いておりません。オーナーは「いつか日本にも店舗を…」と希望しています。
A. 先ずは100ユーロ替えてみて様子を見ると良いと思います。下記の物価もご参考ください。

■レストランで食事=1,000din/人=8.5ユーロ
ビール(500ml)   150din
ミネラルウォーター 120din
カプチーノ   150din
サラダ    380din
メインディッシュ(グリル肉) 1,000din
パスタ 800din

■タクシー
中心地~ゼムン(ニューベオグラード) 800~1000din

A. Ebisu(Hotel Square Nine)、Sakura(Beton hala)、W-sushi(Senjak)です。
若い人にはMarukoshi(Dorćol)も人気です。
A. 次回(2020年年末予定)からベオグラードの地図入りになります。

■ 店舗(スーパーや市場)
1/1のみ休みになる所が多いです。24h営業のスーパーの場所などをホテルの人に確認しておくと確実です。

■ レストラン
中心地の場合、1/1以外は殆ど営業していると思います。(1/1も営業している店あり)

■ 売店(駅や街頭キオスク)
1/1以外は営業している所が多いです。

■ 郵便局
中心地にある郵便局(国会議事堂近く)は24時間営業です。
年末年始もほぼ開いているようです。

■ お土産店
1/1を除きほとんど営業しています。多くの店は日曜日、若しくは月曜日が休業です。

■ 博物館
月曜休館です。

■ 空港の両替所
営業時間は9時~17時くらいまで、市内の両替所も19時くらいまでです。

■ タクシーの治安
悪質な場合、乗車料金をボッタクることがあります。お客を襲って金品を奪う、という事件は聞いたことがありません。

■ タクシーの支払い通貨
空港からのタクシーは、ユーロでの支払いも大丈夫です。10~20ユーロをご用意ください。(100ユーロ札ではお釣りが出せない可能性があります)

A. セルビアでは、全てディナール建てでお釣りもディナールです。 (※)
手持ちにユーロしかない場合、お店に依ってはユーロで受け付けることもあります。お釣りはディナールになることが殆どです。

(※) アパートの賃貸料(大家に直接支払います)などをユーロで支払うことがあります。

クレジットカードの通用度は下記の通りです。
〇 VISA,MASTER…取扱店も多い
〇 AMEX,DINERS…受付ていない店が多い

殆どの店(大手スーパー)やレストラン土産店で使用出来ますが、個人や小さな店舗は導入していない可能性が高いです。

A. ご宿泊のホテルにてご確認ください。(当サイトでは空港からの移動はタクシーをお勧めします)
A. 長距離バス利用の場合、一度ベオグラードへ行き長距離バスに乗り換えてください。(空港からの直行便はありません)
長距離バスの乗り方
その他、空港からタクシーという方法もありますが約1時間(想定100ユーロ~)ほど掛かります。

A. 下記の劇場、楽団のスケジュールをご確認ください。

〇ベオグラード国立劇場
https://www.narodnopozoriste.rs/

〇ベオグラードフィルハーモニー
https://www.bgf.rs/en/

〇コララツ財団
http://www.kolarac.rs/koncerti-mesecni-program/

〇その他コンサート スケジュール
http://www.beligrad.com/concert_s.htm

A. 日本での使用頻度や授業で必要か、などでご判断ください。「パソコンを持ってきたけど使わずにスマホばかり」という若い方もおられました。
A. 関東や関西と比べるとセルビアの方が気温が低いですが、部屋はセントラルヒーティングが入っているので日本よりも暖かく感じます。
ジャケット等の防寒服は、セルビアでも購入できます。
A. 日本から航空便でセルビアへ届く目安は、10~14日間です。
12月は混雑するので更に時間が掛かります。

セルビアの郵便事情はとても悪く(一番多いのが配達員が「不在だった」と嘘をつき局に持ち帰る→受取人の知らないまま返送or破棄)、私自身も何度も荷物が届かない経験をしました。
ですので、セルビアに送る場合は必ず-

1. 追跡出来る方法(封書も国際書留など)で
2. 受取人に追跡番号を連絡

ください。