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レトロな列車 “ロマンティカ” で収穫祭と正教結婚式へ in スレムスキ・カルロブチ


鉄道駅から5分ほど歩いてスレムスキ・カルロブチの中心地へ。
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スレムスキ カルロブチと言えば、クグロフ。
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そしてワインとベルメット。
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シラ(シィラ)と呼ばれる、ワインを作る始めの段階で葡萄を潰したものもあった。
この時点では甘い。
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市内は観光客でごった返していた。
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中心地を離れて、
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メルチ夫妻のワイナリーへ。
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ご主人によると、今年の葡萄は糖度が高いので昨年よりも質が良くなるらしい。
だが日照りが長かった為、収穫量が減ったとのこと。
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ここではメルロー(赤)が美味しい。
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近くのレストランへ。
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「この時期はちょっぴり割高です。」とウェイターが言った通り、どのメニューもベオグラードよりも1割増しだった。
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牛肉と魚のシチュー。 2人分頼んだはずが、軽く5~6人分あった。
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レストランを出た後は、市内が一望出来る展望台へ向かう。
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展望台に到着。
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再び中心地に戻ると、お嬢さん達が歩いている。
ミス葡萄か何かと思って聞いてみると、
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バーバリアン(古代ギリシャの異国人)のコスプレ?らしい。
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