ヌーディスト★マッチョライフガードも居る “Ada(アダ)” で、ウォータースポーツ三昧


冬のアダは閑散としていて寂しい。

反対側の林の中にはセルビア唯一のゴルフコース(平野に作ったフラットコース)がある。

カモメが沢山居た。 川の水は透き通っていて底が見える。

途中まで歩いて引き返そうかと思っていたところ、

両手離しで近寄って来る人がいた。

「オタク日本人?日本の事よく勉強したよ!セキガハラとかさ!オダノブナガだろ!それにトクガワ!」といきなり日本史の知識を披露してくれたミコシュさんは、ツール・ド・セルビアで4回優勝しているというレーサーだそうだ。
今日もニューベオグラードから80km走って来たばかりだと言う。
この後ミコシュさんからフリーメイソン(セルビアにも存在)の陰謀や、アメリカがあと10年で滅びる話し(セルビア人はこの手の話しが大好物だ)、与那国の海底ピラミッドや3月に来日するセルビア大統領の文句(不要な衛星をイスラエルから買い付け裁判になり罰金発生)など色々と聞きながら気付けば一周していた。

【サイト人気動画】セルビア人の“日本のイメージ”

2014年5月20日


反対側へ来る頃には日が暮れていて並んでいる街灯がとても綺麗だった。
冬のセルビアは日光が殆ど無く一日中灰色の鬱陶しい日が多いが、そういう日は川辺を散歩しながら自然を満喫するのも良いかもしれない。