【ブルガリア】世界遺産 大理石で出来た山・ビフレンに登った

ビフレン周辺の自然① ブルガリア一の長寿松


ビフレンハットへ行く途中にあるボスニア松。樹齢1300年。
Baikushev’s pine(バイクシェヴス パイン)と名付けられたこの松は、ブルガリア一長寿で樹齢は1300年。
大理石のすきまに根を張り、サンゴや貝の死骸を養分にしながら成長してきたと地質研究者は話す。

ピリン国立公園には白松と黒松が生息する。
白松の松かさはやや長く、松葉は5本に分かれている。黒松の松かさは丸く、松葉は2本。
上のボスニア松は黒松になる。

ビフレン周辺の自然② 氷河湖


ピリン国立公園には70を超える氷河湖が存在しており、オコト湖もその一つ。
ビフレンハットから南方向に1時間歩くとオコト湖に到着。登山はハード~という人にも湖へのハイキングは人気。

ビフレン登山後はぜひこのレストランへ


ビフレンハットから車で5分、ボスニア松のすぐ近くにある「Къмпинг Бъндерица(キャンピング バンデリツァ)」は、ハイキングに来る家族連れで賑わう。

メイン料理は肉。高いものでも1人前が10レヴァ(600円)と安い。

3人前の肉!

豪快にナイフがぶっ刺さっている。

肉を焼くダンチョ。
団体客が来る時は首のコルセットを取り本気モードになるんだとか。

バンスコの町


スキーリゾート地として有名なバンスコ。

冬にはブルガリア国内やギリシャなどからのスキー客でホテルの予約が出来ないほど混雑する。

バンスコは現在も急ピッチでリゾート開発が進められている。

中心地。

ブルガリアの陶器(鍋)や皿、

地元の皮製品などお土産店も豊富。


ブルガリア料理のレストランも多いが、ホテル・レストラン共に夏は閉店している所もある。

ビフレン登山は6~9月がお勧め。(冬は危険とのこと)
サラッと書いているが、登山初心者の筆者にとってはハードな経験だった。

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