ドナウ川沿いの旧市街 “ゼムン” は、上から撮っても下から撮っても “絶好の撮影スポット”


ガルドシュ タワーは、1896年 オーストリア・ハンガリー帝国時代に建てられた塔である。
この15年程閉鎖していたが、昨年補修が行われ再公開された。

タワーの高さは36メートルと高くは無い。
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だが上まであがるには細い螺旋階段を10回ほど回りながら上らなければならず、これが地味にしんどい。
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ガルドシュの集落とドナウ川が一望出来るタワー上は絶好の撮影スポット。
入館料は200ディナール(220円) 。 ※ 2013年時
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壁のレンガには見学に来た人の名前や日付が彫られている。 (写真は【1962年 ミレナ】女性)
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当時の資材を残して補修されたので、中には建設時(約120年前)に彫られたレンガもあるとのこと。

タワーに上らなくても撮影出来ます


赤い場所から撮影すると、

ドナウ川と赤い家の屋根、教会が素敵な構図の写真になる。

(注) タワーへ行くには、ピンクの家の交差点で左折しないといけない。
このまま真っ直ぐ上ってしまうと、墓地に行ってしまうので注意。

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