希少なコーヒー “ブラック・ダイヤモンド” & 世界一高価な”コピ ルアク”が飲める「Kafeterija」

記事の写真は2019年6月のものです

3年前にセルビアでオープンしたカフェ “Kafeterija”は、空港や隣国など30店舗近くの店を展開するほど成長した。

その理由は、ブラジルやコロンビア、グアマテラなどの世界の代表的なコーヒー豆生産国からバリスタ特選のコーヒー豆を仕入れているからとのこと。

お店のお薦めは【Black Diamond – Brazil】というので注文してみる。

ブラック・ダイアモンド(豆)は中央アフリカのマラウイという国で採れるものだが、こちらはブラジル産。
ナッツのような黒糖のテイストが特徴とのことだが、ラテにしてしまったので豆の特徴が全く分からなかったのが残念…。

現在Black Diamondは無いかも知れないが、更に希少な”Kopi Luwak” (コピ・ルアク=ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆)とメニューに載っている。
1杯 1,005ディナール。

吹き抜けになった2Fの渡り廊下に座る人達

中心地のクラリャ ペトラ通りにあるKafeterijaは、デパートを改装しているため地下1階、地上4階建てになっている。

意識高い系の人達(?)が集まる洗練された店内。

1階ではブレンド豆やマグなど販売。

(写真: Britva Barber Shop)
そしてなんと地下には男性用の床屋も!

お洒落なベオグラードっ子観察にもぜひどうぞ。