【まとめ】日本のテレビが撮影したセルビアのロケ地 8選

1. 軍司令本部 – 空爆跡(ベオグラード)

・世界ナゼそこに?日本人
・FIFA蹴旅
Kids meet the World
・世界の国境を歩いてみれば、その他

1999年4月 NATOの空爆により爆撃された軍司令本部。
20年経った今でも建物は解体されずに残されている。
これは解体費用と跡地、文化遺産保護団体などとの解決しない問題のためである。


撮影の時は軍担当者から「なんで日本のテレビはこの場所(の撮影が)好きなの?(もう20年も経ってるのに)」と聞かれる。

2. 川の中の家 (バイナバシュタ)

・世界! 極タウンに住んでみる-極家
・世界の国境を歩いてみたら

川の氾濫で6度も流されては建て直した”川の中の家”。
2012年 ナショナルジオグラフィックに”River House”と紹介されて以来有名になった。
普段は見ることない「川の中の家(の中)」もご覧ください↓
一度は住んでみたい?!『川の中の家』の中をご紹介!

3. リベルランド (セルビア-クロアチア国境)

・世界の国境を歩いてみれば

チェコ国籍のヴィート・イェドリチカ(大統領)が、セルビアとクロアチア国境にあった無主地をリベルランドと宣言、建国した場所。
しかしクロアチア警察から不法入国として逮捕されたため、以降は自身の国へ入国出来なくなってしまった。
その辺りの事情はこちらに記載しています↓
世界で一番新しい国?! リベルランドへ行ってきた【行き方記載】

4. チトー大統領専用列車

・世界一周魅惑の鉄道紀行 (旅人: 村田雄浩さん)

食堂、寝室、客室、執務室、SP室など備える列車は、ユーゴスラビア時代 チトー大統領専用列車として各国を旅し、エリザベス女王などの国賓を持て成した。

この列車の所有権は現在クロアチアと争っているため、クロアチアへは入国出来ない。
番組ではベオグラードからチャチャックへ旅行。

列車内 動画もどうぞ!

【動く大統領府!】大統領夫妻の寝室や執務室、大食堂、客室、会議室、SP待機室など備える専用列車の全容を動画でご紹介!

5. ティサ川 【ヨーロッパ最大 カゲロウの孵化】

・世界の果てまでイッテQ

セルビア北部のティサ川では毎年夏になると、カゲロウが一斉に孵化する。
その数なんと数百万匹。 番組では森山あすかさんがカゲロウまみれになって取材されました。
【ヨーロッパ最大規模】数百万匹のカゲロウが舞う川・ティサ川

6. ここだけのデザートワイン “ベルメット”  (スレムスキ カルロブチ)

・世界一周魅惑の鉄道紀行
・世界湯めぐりの旅

タイタニック号のワインリストにも入ったベルメット。(ワイン)
甘さの秘密はドライレーズン+20種類のハーブ。
ハーブの配合は各ワイナリー秘伝のレシピです。お土産にぜひどうぞ。
スレムスキ・カルロブチではデザートワイン “ベルメット” をお試しください! セルビア産ワインやベルメットが沢山! ワインのお土産は “Fino Vino”

7. 【世界で一番高価なロバ乳チーズ】スレムスカ ミトロヴィツァ

・世界くらべてみたら
・世界の果てまでイッテQ

セルビア西部にあるロバ牧場。
休日は子供連れのハイキング客で賑わう自然公園だが、ロバ乳チーズの生産に成功したために「世界一高価なチーズ」として有名に。

ピノ(アイス)を2周りほどの大きくしたロバ乳チーズ。1個7,000円
アラブやニューヨーク、シンガポールのセレブに中国の富裕層が購入していくとのこと。
*一部記事になったジョコビッチが健康のために食べているというのはガセネタです。(オーナーに聞くと不機嫌になります)

【世界一高いチーズ】1個7,000円もするチーズはクソ不味かった→2018年 改良されていた

8. 廃工場 【アフガニスタン・パキスタン難民】

・ハイパーハードボイルドグルメリポート

セルビアとクロアチア国境付近にある廃工場。
ここはクロアチアへ密入国を計る難民の溜まり場となっていた。(セルビアへも密入国で来ています)

2020年5月現在 この廃工場は取り壊され、周囲は軍が警備している。

シリアの戦争難民、アフガニスタンなどの経済難民の現場動画もご覧ください。
セルビアの難民事情 2015~2020年(6月更新)

9. その他 【高額当選 アイス】

・世界くらべてみたら

セルビアの冷凍食品メーカーFrikomが販売するアイスは、珍しい特典があり…

なんと当たりの最高額が、500万ディナール (503万円)!

但し、食べた後に出てくる両方の数字が同じでないといけない。
(写真は数字が揃っていないのでハズレ)
2020年はキャンペーンはやっていません。