蜂蜜で若さを保つことは出来るのか?


家では旦那が毎日レモネードを作る。
寝る前に小腹が空いた時は「蜂蜜1さじを舐めたから大丈夫」と言い、喉が痛いときは「1日3回以上 蜂蜜とプロポリスを舐めろ」と言う。
この蜂蜜信仰はどこから来たのか分からないが、セルビアでは各家庭にこのような蜂蜜瓶が1個はあるんじゃないかな。

最近はあまり買い物に出れないから、蜂蜜やプロポリスを配達してもらった。
左から、消化不良に良いらしい”アカシア”、去痰作用がある”牧草地(で採取)”、高血圧に良いという”ひまわり”、抗菌作用の高い”森の蜂蜜”。

日本ではあまり見ない森の蜂蜜。
濃い色は主にカンタリオン(花)の色で、味は少し焦げた飴のよう。
私はこれが好きで、ブログに書くたび森の蜂蜜を推している。

(写真: Srspki Med)
森の蜂蜜には「ハニーデュー(甘露)」という 樹液を吸ったカイガラムシなどが排出した蜜も含まれる。
葉っぱに付着した蜜のような液を見ることがあるが、それを蜂が採取している。
ハニーデューはマヌカハニーに勝る抗菌として最近注目されているんだとか。

Apikomplet(アピコンプレット)は蜂蜜やプロポリス、ポーレン(花粉)など混合したペースト。

この「エクストラ」はロイヤルゼリー、ペルガ(*)、プロポリス、アカシアの蜂蜜を混合。

参考 養蜂家直販の “はちみつ市“ と、注目したい “ペルガ” についてSerbian Walker


おまけで貰ったドライフルーツとナッツ入りの蜂蜜は、ヨーグルトやお菓子に混ぜると〇。

蜜蝋やアーモンド&ココナツオイル、アロエ、ローズウォーターのクリーム “クレオパトラ”。
説明によると「蜜蝋が皮膚を保護、ナイトクリームとして(香料や保存料無添付)」とのこと。

伸びやすい柔らかいクリームは、香りが殆ど無いのが良い。
使用後はやや油っぽくなるが、私はハンドクリームとして使うのでこのくらい保湿があると調度良い。

今回驚いたのは、配達してくれたノブコビッチさん(ご主人)が10年前と殆ど変わっていなかったことだ。

10年前に訪ねた時のノブコビッチ氏

セルビアでは2,3年振りに誰かと会うと、物凄く変わって(老けて)いることがよくありビックリするのだが、今回は逆の意味でビックリした。

3年前の同氏と奥さん(Srpski Medより)

若しかしたら頭(髪)のせいか? ヘアースタイルが始めからアレだったから?
いや蜂蜜のお陰だろう。。

参考 ノブコビッチさんのお店Srpski Med(セルビア語のみ)