11th Jan.
ハーブティー・ブレンドのレシピ


セルビアでは病気になった時「ミントティーを飲め」だの「カモミールを飲め」だのと言う。
年末に風邪をひいた時、毒のような薬とハーブティーをガブガブ飲んだお陰で、現在私はカフェイン&アルコールフリーの健康体になり、ハーブティーがマイブームとなった。

ベオグラードにある“Dr. Josif Pancic”では、症状別にブレンドされたハーブティーやストレートハーブが売られているが、ここに勤めていた調合師の人に “いつでも飲めるブレンドティー” というものを教えてもらった。

揃えるのは、
1. ミント(リラックス効果)
2. カモミール(ストレス解消、膨満感)
3. リンデン(リラックス、解熱)
4. ブラックベリーの葉(喉の痛み緩和)
5. レモンバーム(リラックス、安眠など)
6. タイム(膨満感の緩和など)
7. ウィンターセイボリー(泌尿器、呼吸器官に良い-セルビアではルタニィ山で採取される) の7種。
1箱ずつ(50g)全種類買っても、1,300ディナール(1,300円)と非常に安い。

いかにも落ち着きそうな成分ばかりのハーブを等量ずつ混ぜるだけ。

かなり沢山出来た。

飲むときは、1ℓの沸騰したお湯+大匙1杯を入れて15分放置。

ホットでもアイスでも。
調合師の人は、夏は2ℓ作って飲むとのこと。

味は何かが強くて、やや薬っぽい。
好みでミントやカモミールを増やすと良いかも。

 

上記ハーブのセルビア語:
(Nana, Kamilica, Lipa, Kupina, Matičnjaka, Majkina dušica, Rtanjski caj)

10th Jan.
年末年始の出来事


年末の晴れた日、

ゼムンで小型飛行機を操縦するT氏に同行した。

僚機が飛ぶのは珍しいとのこと。

かなり近くを飛んでいる。 (T氏撮影)

(サイト記事紹介: フライト体験 in ベオグラード

その帰りに見たリアガラス全開というか全損で走る車。 見てるだけで寒かった。

今冬はまた風邪をひいてしまい、

毒のような色の薬を飲んだ。 この色はどうにかならないだろうか。

頭が凄く痛かったので医師に言われてこの薬を飲んだら、2日間苦しんだキツい頭痛が一発で治まった。
利き過ぎて逆に怖かった。

日本レストランのメニュー見出しが、

読めないと思ったら、“日本人にだけ読めないフォント”とのこと。

濃いつゆは関東風だろうか。 人生初の関東風うどんをセルビアで食べるとは。
左の徳利は、

酒ではなく煎茶だった。

ぬる燗を飲んで予想通りの顔をするストヤン。

別の日本レストランでは、徳利にしょうゆが入っていた。

日本茶はお屠蘇(とそ)スタイルでウケた。
以前、抹茶椀で味噌汁が出てきて熱くて困惑してしまったが、もう最近では「次は何に入れて来るんだろう?」と愉しみになっている。

そして誰も歩いていない元旦、

続いて1週間後の正教のクリスマスと慌しかった。

26th Nov.
ロバ乳石けん

1937
ロバ乳を買ったのは飲むためではなく、本当は石けんを作りたかったからで、調子に乗って作っている内に半年分くらいのストックが出来てしまった。
1922
石けんは、ココナツ、パームオイル等と水・苛性ソーダを混ぜて作る。
何年も前から日本でも流行っているが、こちらでもやっと材料が入手出来るようになった。
1921
オイルとソーダ水を混ぜたらロバ乳を投入。 型入れして出来上がり。
1939
適当なサイズに切った ロバ乳とレモングラス精油、アルガンオイル、プラムパウダーを加えた石けん。
1938
ロバ乳のみの無香料。
1941
洋梨の香りの石けん。
1940
ちゃんと泡立ちます。