不発弾の爆破処理が終了(ベオグラード)

午前9時20分、爆弾処理は無事に終了。
地下9メートルの場所にあったため、比較的威力も低かったと見られる。


【前記事: 本日ベオグラードで不発弾の爆破処理が行われます】

ベオグラードを流れるサバ川流域で行われている工事にて、第二次世界大戦時に残された不発弾(250kg)が地下9メートルの場所で発見された。
この爆弾は、5日 午前8~10時の間に爆破処理されることになった。
この間は周囲の2本の橋と道路が封鎖となる他、半径500m以内は立ち入り禁止となる。

爆破処理はこの辺り

この場所は、ウォーターフロント計画で高層マンションが建つ予定である。