ベオグラードを離れて~サマーハウスで過ごす週末


旧ユーゴスラビア時代、セルビア人はベオグラードから100kmほど離れた郊外にサマーハウスと呼ばれる別荘を持つことが主流であった。
週末はそこに滞在して、家庭菜園や釣りを楽しんだという。


1. サマーハウスはキッチンと寝室(2)といったコンパクトな造りが多い。
2. 周りは何もない。かなり離れた隣家では牛を散歩させていた。
3. この日は別荘オーナーの母親の誕生日を祝うため同級生などが集まった。

オーナーの姉妹。沢山の食事やケーキは2人で準備したそう。


その後もプールや卓球で遊んだり、旧友と酒を飲みながら昔話に花を咲かせたりと、夜更けまで宴会は続く。

しかし最近は若い人の田舎離れや経済的な問題のために、サマーハウスを手放す人が多いそうだ。

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