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セルビア民族舞踊クラブ “Krsmanović”

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ベオグラード中心地にある民族舞踊クラブ “Krsmanović”では、総勢150人の生徒が民族舞踊レッスンに励む。
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生徒は16歳以上~レベルに合わせて2グループに分けられる。
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こういうダンスは女性に人気かと思えば、男子生徒も結構居る。
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セルビア民族舞踊と書いたが、旧ユーゴスラビア諸国やブルガリアやアルバニアなど近隣国の民族舞踊を合わせてレパートリーは15通りある。
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但し、1つの振り付けがかなり長い。 そして激しいものが多い。
あと、歌う。 そして女性が唐突に奇声を発するのでビックリする。

全体の65%は下半身の動きなので、間接に負担が掛かるとのこと。
足の動きに目が行きがちだが、上半身もかなり大変そうだ。
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アートディレクターのミロシュ氏。
発表会を控えて練習にも熱が入る。

このクラブはプロではない。 ミロシュ氏曰く、素人の集まりだという。
しかし、練習はかなりマジだ。
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こちらは中級レベルのレッスン風景。
個人差はあるが、始めて2~4年で何とかモノになるらしい。
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民族舞踊は誰もが簡単に習える訳ではない。
年に数回行われるオーディションに合格しないとクラブへ入会出来ない。
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やはり男子も興味があるようだ。
通常は、地元のサークルなどで踊ったことのある経験者がオーディションを受けるとのこと。

オーディション~中級~上級の練習を見たが、やはり上級者は体が引き締まった(とても細い)人が多かった。 逆にそうでないと踊れないのだろう。