【セルビア料理】レストランのセルビア料理

Pljeskavica – ピェスカビツァ
挽き肉やスパイスをハンバーグ状にグリルしたもの。
挽き肉は、「こねる~寝かせる」の工程を何度か繰り返したもので、一般のハンバーグよりも弾力がある。
パンに挟んだものはファストフードとしてよく食べられている。
これにチーズやベーコン、ハムが入ったものはプニェニャ ピェスカヴィツァ(Punjena pljeskavica)という。
Ćevapi – チェヴァピ
ピェスカビツァと同じ原料を、ソーセージのような形状にしてグリルしたもの。
1オーダーで約10個。
Domaće kobasice- コバシツァ
スパイシーで、やや辛いソーセージ。
写真のように長いものや巻いているものがある。
Sarma – サルマ
醗酵させたキャベツ(キセリクーポス)で包んだロールキャベツ。
日本のロールキャベツより酸味が強くコクがあり米が入っている。
冬のメニュー。
Musaka – ムサカ
炒めた挽き肉や玉ねぎとジャガイモを交互に重ね、卵・牛乳などを混ぜた液を注いで焼いたもの。
一般家庭でもよく作られている。 ジャガイモは瓜や茄子などに置き換えられることもある。
Punjene paprike – プニェネ パプリケ
パプリカの中に炒めた挽き肉や玉ねぎ、米を詰めて煮込んだもの。
パプリカの代わりに中身をくりぬいた瓜に詰める場合もある。主に夏のメニュー。
Čorbast pasulj – チョルヴァストゥ パスゥリ
白いんげん豆とベーコン若しくはスモークミートを煮込んだ濃いスープ。「パスゥリ」で通じる。
Gulaš od junetine – グラシュ オド ユネティナ
仔牛のシチュー。起源はハンガリー。
「グラシュ」で伝わる。
Prebranac – プレブラナツ
白いんげん豆と玉ねぎを炒めたものを併せてオーブンで焼いたもの。コバシツァなど肉が乗っていることが多い。上記のパスゥリと似ているがこちらはオードブルとして冷たい状態で出ることが多い。
Ražnjići – ラジュニチ
串に刺したポークグリル。
ピェスカビツァ、コバシツァと並んでグリル料理として有名。
英語メニューにはケバブと書かれている場合がある。
Rebarca sa kajmakom – レバルツァ サ カイマコム
リブ肉(骨無し)にカイマック(乳脂肪/バターに似ている)を添えたもの。
Vešalica – ヴェシャリツァ
ポークステーキ

Pohovana paprika – ポホバナ パプリカ
赤パプリカのフライ
中にフレッシュチーズが入っているものは、「Pohovana paprika sa sirom(ポホバナ パプリカ サ シロム)」と書いている。
タルタルソースで食べる。
Girica – ギリツァ
ししゃものような小魚のフライ。
川沿いのレストランのメニューに多い。ビールによく合う。