セルビアのビール 2011

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セルビアで一番人気のJelen(イェレン)ビールに、今年は「ホワイトビール*」が登場。
その他にも、ノンアルコールの「Cool」、ラガービール、13.6%増量の「Live缶」(リミテッド・エディション)というラインアップ。
*ホワイトビールは、大麦麦芽+小麦を原料とするビールである。
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ホワイトビールはラガーと比べると少し白濁している。
味はかすかにハーブ、フローラル系の香りがする。
価格はホワイトビール=70din(80円)、Cool=57din(65円)、ラガー=55din(60円)、Live缶=66din(75円)ほど。 Live缶以外は500ml。
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Jelenビールと人気を2分するLAVビールも、今年は「GOLD」を発売。(左から2本目)
ブラック、ゴールド、ペールラガー、レッドスター&パルチザン応援ボトルが販売されている。
価格は、ブラック=75din(85円)、ゴールド=82din(90円)、ラガー=60din(70円) / 500ml。

ブラックはコクがあってかなり苦い。 ゴールドは若干色が濃くマイルド。

1000ディナール札の顔であるジョージ・バイフェルト氏により設立されたBip社は、今から170年前にBipやBgブランドのビール製造を開始。
一時は生産を中止していたが、昨年よりセクシーCMをひっさげて再稼動。

CMコンセプトは不明だが、とりあえずバイフェルト氏も草葉の影から安心していることだろう。

そして今年7月にLAV、Jelenから発売された、『Twist(LAV)』 と、 『Fresh(Jelen)』。
どちらも低アルコール(2%)のレモン味飲料だが、LAV『Twist』はビターレモンに酷似したテイスト、Jelen『Fresh』はビールの風味を残しつつ柑橘系の味で、好みが分かれそうだ。