オリンピック結果 ~ セルビアは金(1)・銀(1)・銅(2) 計4個に


女子ライフル3姿勢で銀メダルを獲得したイバナ・マクシモビッチ嬢。

ロンドンオリンピックでのセルビア勢は、水球やバレーボール、テニス、卓球、マラソンなど15種目に出場している。

メダル獲得は、第1日目に行われた男子エアピストルで、ズラティッチ選手が銅メダルを獲得と好調な出だしを見せたが、

金メダルが期待されていたジョコビッチが男子シングルスでまさかの4位、北京オリンピックの銀メダリスト・ツァビッチが100mバタフライでメダルを逃すなど苦しい展開に。

ロンドン五輪最終予選で日本と対戦したセルビア女子バレーチームも、中国、韓国、アメリカ、トルコに連敗し辛いところ。
次の試合では格上のブラジルと対戦。起死回生なるか。
因みに写真右のサーニャ・スタロビッチ選手と、

セルビア代表のサシャ・スタロビッチ選手(左)は姉弟である。
男子バレーチームも、Bグループ6ヶ国中 5位と苦戦を強いられている。

その他の競技では、ワールドリーグ世界チャンピオンに何度も輝く水球チームの活躍に期待したいところ。

あまりパッとしないので、最後は美女で締めくくりたい。

  1. テコンドーのミリツァ・マンディッチ選手(21)は、10日の女子67kg級に登場
  2. イバナ・シュパノビッチ選手(22)は、7日の走り幅跳びに登場
  3. アナ・イヴァノビッチ選手(24)は、テニス女子シングル、混合ダブルスに出場、何れも準決勝まで及ばず
  4. 女子ライフルのイバナ・マクシモビッチ選手が獲得したメダルでセルビア(ユーゴスラビア時代から)通算100個目のメダルとなった


【追記】


オリンピック終盤では、予想通り男子水球チームがモンテネグロを破り銅を獲得、美人ファイターのミリツァ・マンディッチ選手はテコンドー67kg級で金を獲得と有終の美を飾った。
これでセルビアのメダル数は計4個に。

4個というのは日本の38個に比べると少なく感じるが、実は人口比で見るメダル数では、セルビア(1個/178万人) vs. 日本(1個/336万人)と日本の方が下回る結果に。
…セルビアどうでも良いから、日本もっと頑張ってくれ!