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ラキヤ・フェスティバル


第4回ラキヤ・フェスティバルが今年もベオグラードのコンチネンタルホテルで開催された。


入場料300din + グラス代50din(計380円)を入り口で支払い会場へ入る。

会場には50社以上のラキヤメーカーが出展している。

主催者でラキヤ・バーオーナーのブランコさん(右)。
ブランコさんの推薦はプラムのラキヤ。 オーク樽で保管した色の濃い物がお薦めとのこと。

10年物のプラムのラキヤ(左)と、薔薇の花を漬け込んだラキヤ。先日の民族フェアでも出品されていたものだが、日本関係者からの発注があった為、日本語ラベルも急遽生産したとのこと。
その他(右上)土産物としてのラキヤや、金粉・銀粉の入ったラキヤもある。

たった380円で綺麗なおネエさんが注いでくれるラキヤが試飲し放題なのは楽しいが、アルコール40度にもなるラキヤを 何杯も飲みながら歩き回るのは胃と頭にかなり負担が掛かる。
会場入りする場合は、必ず何かを食べてからにした方が良い。 あとミネラルウォーターも持参すると良い。

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