Novi Sad (ノビサド)紀行

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ノビサドはベオグラードに続くセルビア第2の都市であるが、人口はベオグラードの1/4と少なくのんびりとした街という印象だ。
15年続くEXITの影響か店やレストラン等は外国人慣れしており、英語も比較的通用する外国人フレンドリーな街である。
中心地でまず目に入るのは、“マリア教会” (The Name of Mary)。
聖母マリアを讃えたカトリック教会は、ノビサド一の規模を誇る。
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周囲には西ヨーロッパ調の低層の建物。これらの殆どは19世紀以降に建てられた。
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ラザ・テレチュキ (1841-1873)はノビサド国立劇場の俳優。
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中心地には可愛いお店や、
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カフェ & レストランが沢山並んでいる。  街歩きの休憩にも困らない。
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カフェでレモネードを注文すると、レモンとミネラルウォーターが出てきた。
MINAQUAは、ノビサドで採水されているヨードを含有のご当地ミネラルウォーター。
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中心地でも宣伝が盛ん。
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中心地から橋を渡り、要塞へ上る。
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ゲートを抜けると、
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ペトロパラディン要塞に到着。
ローマ帝国~オスマントルコ帝国~オーストリア・ハンガリー帝国時代を経て今もノビサドの観光名所としてドナウ川沿いに残る要塞である。
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頂上にはドナウ川を見下ろすカフェや、
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ノビサド市博物館があり、
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展望台からは街を結ぶ3本の橋が見下ろせる。
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長針と短針が逆になっているのが特徴の時計台。 (12時45分を指している)
時計台の針の長さが逆なのは、“ドナウ川の釣り人や航海者が遠くからでも見易いように”という配慮とのこと。 (実際に見易いのかどうかは不明)
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この要塞内で毎年EXITが行われている。
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