【お隣の国事情】モンテネグロのサッカークラブ・RUDARで活躍する 加藤恒平選手

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モンテネグロとセルビアの国境近くにある サッカークラブ RUDAR(モンテネグロ1部リーグ)で活躍する加藤恒平選手。
現在モンテネグロ語を勉強中という加藤選手が、ベオグラードに遠征中とのことなので、移籍の経緯から彼女のことなど話しを伺った。

なぜモンテネグロのチームを希望したのですか?

「始めはスペインを希望していたのですが、直前でキャンセルになってしまいました。 その時に会ったコーディネーターからモンテネグロを紹介されました。ヨーロッパでの最初のステップとしてモンテネグロで良かったと思います。 現在モンテネグロのクラブには20人ほどの日本人選手が在籍しているんですよ。」

日本とモンテネグロの選手はどこが違いますか?

「モンテネグロの選手は練習と試合のオン・オフの切り替えが出来ていますね。 ここの選手は闘争心が強く、練習試合でも勝ち負けに拘ります。 日本では練習の時は勝ち負けはあまり拘りませんでしたが。」

住居や食事はどうしているのですか?

「住居はクラブ指定のホテルに泊まっています。 食事もそこで取りますが、肉やジャガイモが多いです。 なので日本からサプリメントや青汁を大量に持って来ています。帰国時はサプリ系の物をトランク一杯に詰めて持って来ます。」

困ったことはありますか?

「太陽が殆ど出ず、曇りの鬱陶しい日が多いことでしょうか。 今居る地域は日射量が少なく、夏と呼べる期間が1ヶ月しかありません。 冷房は不要ですが、寒い期間が長いです。」

ぶっちゃけ報酬は幾らですか?

「日本の30歳くらいのサラリーマンと同じくらいです。 ここで暮らすには全く問題ないですね。」

彼女は居ますか?

「募集中です!!」

どういうタイプが好みですか?

「僕がこういう仕事なので、外国でも気軽に友達になれる人が良いですね。 あ、あと料理が上手な人が良いですね。 こう、野菜料理とか。 それからポジティブで・・って言い出したらキリがないですね。(笑)」

海外に出てから人間的な成長と、視野が広がったと語る加藤選手。
その裏では大変な苦労もあるだろうが、これからのヨーロッパでの更なる活躍を期待しています!


とても爽やかで礼儀正しい好青年でした。
これからもお体に気をつけて頑張ってください。