【2018年版】セルビア観光の基本情報 治安・ボッタクリなど 気を付けること

チップについて

レストランやカフェでのサービスに満足したらチップを残してあげると良いでしょう。
目安は以下の通りです。

 

● カフェでコーヒー1杯(120ディナール)の場合 20ディナールほど
● レストランでの会計が5000ディナールの場合 200~500ディナールほど
◇ ホテルの部屋に残すチップ 200ディナールほど
    【支払い方】

  1. 清算の際に端数込みで支払う(例えば 950ディナールの場合、ウェイターに「1000ディナールで」と告げる)
  2. 清算後にテーブルに置いて店を出る

ボッタクリについて

筆者自身は店や市場、レストランで地元の人より高い金額を請求されたことは無く、他の人からも被害に遭った話しは聞いたことが無いので、特に心配する必要は無いでしょう。
但しタクシーのボッタクリはたまに起こります。

空港から市内へのアクセス

入国後のタクシーやバスの乗り方、出国時のチェックインカウンターや出国管理所の場所はこちらに記載しています。

【2018年版】入国~ニコラ・テスラ空港から市内へ

2011.10.15

【2017年版】出国 ~ ニコラ・テスラ空港にて

2011.10.15

交通について

道路は日本と反対の右側走行です。
ベオグラードの運転マナーは非常に悪く、「歩行者優先」という日本の常識は通じません。
事故に遭えば保障は低く、当てられ損です。 歩道の無い場所も多いです。 道路や横断歩道を渡る時はくれぐれも注意してください。
歩行者の横断歩道の信号無視は罰金対象になります。
バスやトラムの運転手の携帯使用は日常茶飯事で(違反です)急ブレーキも当たり前です。 車内で立つ場合は手すりにつかまりましょう。

服装・靴について


中心地でも石畳や舗装されていない場所があるので、ハイヒールは不向きです。
動きやすく歩きやすい格好で出掛けましょう。 雨が降ると、水はけが悪く道がぬかるむので、防水加工のある靴が最適です。
冬は雪が降り道が凍結するので、防水+滑りにくい靴が良いでしょう。

気候

下記は目安にどうぞ
(筆者はいつもAccWeatherをチェックしています)

1月 初旬の気温は3~10度。 霧が出る場合もある。
下旬から2月に掛けてマイナス気温となり寒くなる。
帽子、手袋等の防寒を忘れずに。凍結の可能性もあるので滑り難い靴を。
2月 気温はー3~12度。
積雪や雨が降る場合もあるので防水の服装が好ましい。
3月 15度以上と徐々に暖かくなるが、たまに小雨が降る。
気温は安定せず積雪の可能性もあり、下旬からは春服+防水が必要。
4月 気温は2~20度と大きく変動する。
下旬は暑い日もあり、半袖+軽いジャケットを。
5月 晴れ~雨と変わりやすく、気温も20~30度。
半袖+軽いジャケット+防水靴がベター。
6月 初旬は暑くなり27度ほど。
雨が降ると気温が一気に下がるので、軽いジャケット要。
7月 初旬は曇りの日が多く、気温も下がる。 軽いジャケット要。
下旬は気温が上昇。観光に適した時期となる。
8月 気温は40度前後ととにかく暑い。
水分の補給を忘れずに。夏でも雨が降ると気温が下がるので、雨の予報の場合は羽織る物を持参で。
9月 初旬は気温が25度までと過ごし易い。
中旬から下旬にかけて、雨が降りやすい。 防水靴、傘、ジャケットを。
10月 気温は15~25度と変動する。 朝夕は特に冷えるので、防寒を。
晴れの日が続くと暑いくらいになる。
11月 初旬は気温が20度ほどと、暖かく晴れ過ごし易い。
中旬から後半にかけて寒くなる。雨、風、雪のコンボはとにかく寒い。防寒を。
12月 気温は5~10度。 曇り~雨の日が多い。
やはり防寒を。