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(超) 厳戒態勢のお陰でW杯 対クロアチア予選は、少しの炎上だけで無事終了

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既に予選落ちが決まっているセルビアと、グループ2位を維持するクロアチア。
だが今日の試合会場にクロアチア人サポーターは居ない。
クロアチア人サポーターは競技場に入れないのだ。(過激な場合は入国拒否も)
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セルビア人率95%以上、まさにアウェー状態での試合となったが、にもかかわらず競技場とその周辺は異常なほどの厳戒態勢だった。
(クロアチアでの試合時はセルビア人サポーターは入場出来なかった)
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警察車両に四方を囲まれて競技場に向かう選手。
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そのせいで通行止めに巻き込まれて迷惑するドライバー。
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そして競技場周辺には馬が待機。
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対テロ要員みたいな部隊と犬もスタンバイ。 (※注) サッカーの試合です。
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空からの制圧も準備OK。 (※注) サッカーの試合です。
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入場者はID番号を記録され、入り口で厳しく検査される。
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試合はというと、互いに1人ずつの退場者を出しながら、両チームが点を入れ1-1の引き分けとショボ健闘した。