寒波を楽しむ人 ・ 働く人

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記録的な大寒波に見舞われるヨーロッパ。 セルビアも例外ではない。
しかし、そんな寒さを楽しむ人達も居るようだ。

ベオグラードから車で1.5時間のノビサドでは、気温-16℃の中、ドナウ川沿のシュトランドゥ(ビーチ)で日焼けや砂(雪)遊びを楽しむ若者が登場した。1086
この後は寒中遊泳を楽しんだとのこと。
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セルビア南部のニーシュでは、付近の住民が雪でクロコダイルを製作。
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大きいものは全長8mあり、「寒さが続く限り、もっと製作したい」と意欲的。
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同じくニーシュにある湖では、釣り同好会の人々が湖に張った氷を切り取り、生息する魚のために空気穴を開けた。 この穴で釣りをするわけではないらしい。
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西部のボルでは、消防士によりビルの屋上から伸びた氷柱の除去作業が行われた。
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長いもので6mで重量は2トンもあるという。
ベオグラードでも落下した氷柱に当たり怪我をした人も居る。
この時期は足元と頭上に気を付けたい。
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大雪に見舞われたベオグラードでも、
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除雪車が出動した。
– というかこれはショベルローダーという工事車両にも見えるが。