美女事件簿 – 寄付金横領でスーパーモデルを逮捕


モデルとして活躍してきたカタリーナ(39)は今月7日、自らが代表を務めるピンクリボン・セルビア(カタリーナ・レブラッチャ基金)での資金横領の疑いでベオグラード警察により拘束された。
2006年にピンクリボンを設立してから4年間でおよそ37,000,000ディナール(約46,250,000円)が、カタリーナの親族と友人が役員を勤める3企業へと流出している。

スポンサー企業には、ポルシェやコカコーラ、国内の大手企業が連なる。

このニュースを読んだセルビア人の感想は、「彼女一人の犯行ではないだろうけど、この国じゃよく起きることだよ。」と冷ややか。