2018 ベオグラード ビアフェス

ベオグラード在住のSaraさんのレポートです。
現在夏真っ盛りのベオグラードですが、各地で様々なイベントが開催されております。
屋外で映画の上映をやっていたり、あまりお金をかけずに楽しめるイベントが多い印象です。

先日、毎年恒例のベオグラードビアフェスに参加しました。
こちらのビアフェスは毎年8月頃に5日間に渡って開催されております。
国内外のビール会社の協賛により、ビールだけでなく、様々なバンドによるライブパフォーマンスが開催されています。

場所はドナウ川沿いのUsce Park。
遊園地、飲食ゾーン、ライブゾーンと分かれています。

入場はタダです!
セルビアのビール (pivo) といえば Jelen や Lav が主流ですが、クラフトビールの生産もなかなか盛んみたいですね。
初めて聞いた隣国のメーカーや国内のブルワリーのテントが並んでおりました。

中へ入ってみるとどこか懐かしい感じがする遊園地が。
親御さんはビールを楽しみ、お子さんは乗り物やゲームを楽しむ、家族向けのイベントでもあります。

セルビアで一番メジャーな Jelen Pivoは大きなブースでした。

こちらはクラフトビールでしょうか。このようなブースが会場中にたくさん建てられています。

セルビアのビールをいろいろ試してみたい!という心意気でしたが、なんとこちらを発見!
セルビアに来て初めて日本のビールに出会いました。しかも3種類!

あまりお酒が強くないこともあり、こちらで満足してしまいました。

遅くなるにつれ、人がたくさん!

ビアポン (Beer pong) というパーティでよく行われるゲームも用意されていました。

食事もいろいろなセルビア料理を楽しめます。

楽しいイベントのフィナーレには花火が上がりました。

酔った若者に警戒してか、たくさんの警官がパトロールしておりました。かなりの人混みなので、スリなどには要注意です。
夏を感じる楽しいイベントでした!

【この記事を書いた人】
Sara
ベオグラード在住。
アジア地域に留学及び就労後、セルビアにて1年ほど滞在予定。
ローカル旅を好み、バルカン半島の魅力を発掘中。