カレー粉を使った簡単カレー


こちらではセルビア料理やパスタを作ることが多いが、週1で日本食としてカレーを作っている。

カレールーは1回で使ってしまうので、ここ数年はカレーパウダーの業務用(400g)が役立っている。
カレーパウダーは、とろみが付かなかったり別のフライパンで炒ったりしないといけないから敬遠されがちだが、ある手抜きの方法だととても簡単に作れる。
ガラムマサラやクミンパウダー(左)を加えると、深い味に。

トマトジュース(煮)を入れるとマイルドになり、コンソメ代わりのスープの素で塩加減も不要に。
作り方は、カレーサイズに切った野菜を 玉ねぎから肉まで順に炒める。

具材をサッと炒めたら、スープの素1個と、トマトジュース(250ml)、ローレル1枚、水(具材が浸るくらい)を入れて灰汁を取りながら煮る。
家では圧力鍋を使っている。 気分的なものだが、若干美味しくなる気がする。

具材が柔らかくなったら、カレー粉(大さじ1~1.5)、ガラムマサラ、クミン(各小さじ1)を入れて混ぜる。

最後に小麦粉(大さじ2~)を混ぜるのだが、

茶漉しで入れながら混ぜると、ダマにならずに簡単にとろみが出来る。
※ 左手で茶漉し、右手でかき混ぜる要領で。

ひと煮立ちさせて出来上がり。

以上の材料で6人分出来る。 パスタのソースや冷凍にも。

カレーは油物と相性が良いので、プラザン ブレク(具の入っていないブレク)と食べても美味しい。