お送り頂いたメッセージやアンケートから抜粋しています。

2016年6月

セルビアの料理全部、お肉、野菜、スナックもとても美味しかったです。ovcar
セルビアのパン、美味しかったです。
物価がとても安かったです。
セルビアの人はとても大きかったです。
若い人が多く活気あふれる街と思いました。
素晴らしいヨーロッパの国でした。
社会主義の時代を思わせるものもたくさんありました。
交通はおっしゃられたように道を渡るのがたいへんですごいですね、あれでよく事故がないですよね。(笑)

Ovcar Banjaの駅は廃駅(のように)になっておりましたが、ちゃんと電車で行けて予定より15分遅れた電車で(もう来ないのかと思い冷や冷やしましたが。)戻ることができました。

一世一代の素晴らしい旅行になりました。
セルビア大好きです。
もし行けるならばセルビアにもう一度行きたいです。

2014年7月

先週末、ベオグラードを訪れました。
ベオグラードのことは日本語のガイドブックでも詳しくのっているものがないので、このサイトにはとても助けられました。ありがとうございました。

allnutsAll nutsでオイルを買いました。お店の方が、このブログをみて日本人のお客さんが来る、と話していました。
All nutのオイルはとても良いですね。つけてすぐはべたつきますがすぐに馴染み、肌がしっとりします。
日本では良いオイルは高いので、もっとたくさん買ってくれればよかったと、思っています。
IVKOのニットも素敵なので買ってしまいました。

出会ったセルビアの人々はとても親切でした。
ちょうどゲイパレードがあり道路が封鎖され、警官が大勢バリケードを作っていました。
ニコラテスラ博物館までどうやって行けばいいのかわからずHotel Moskvaの前で困っていました。警官に尋ねたら、博物館はやっていないだろう、とのこと。
そこへ一人の男性が来て、日曜日に普段やっている博物館なら今日もやっていると思う、迂回していけばいけるだろう、と道を丁寧に教えてくれました。
ホテルが近かったので、ホテルにいったん戻って、博物館が開いているかネットで確認してもらい、出かけました。
途中でタクシーを拾いましたが、運転手さんは笑顔で感じがよかったです。
また、市場の前できょろきょろしていたら、Do you need help?と声をかけてくれました。
インフォメーションセンターの方々も親切で、丁寧に教えてくれました。

Hotel Evropaに泊まりました。大変便利なロケーションでした。ホテルの人達はみな親切で部屋は清潔でした。
到着が深夜だったので迎えを頼んでおいたのですが、正直、大丈夫かな?と心配していましたが、名札をもってドライバーが空港で待っていてくれました。
出発日の空港への送りも込で(おそらく往復自分でタクシーを捕まえるのとあまり変わらない)良心的な値段でした。
また是非、訪れたいと思います。このサイトには本当にお世話になりました。
おかげで、ベオグラードを思っていた以上に楽しめました。

2014年9月

traveler2ベオグラードに行ってきました。大都会でびっくり。大発見です。
ヨーロッパの都会より活気があるような気がしました。
zemun地区に行きましたらローカルの人たちの生活感が感じ取れ、市場をみたりバールにいったり、昔の低い建物でまるでパリにでもいるような錯覚になりました。
わずかな滞在でなにも見てませんが、実際に行って新たな発見でした。

2014年7月

ベオグラード本駅左隣の郵便局には綺麗なデザインの絵葉書セットが300ディナールで売っており、町のキオスクよりお買い得です。
日本宛ての絵葉書の切手は79ディナール、A5サイズの大きめの絵葉書は87ディナールでした。
(この情報は堂々と載せにくいと思いますが・・・)ベオグ ラード市内のトラムは一応ブスプルスカード読み取り端末が申し訳程度に設置されてはいるものの、ちゃんとタッチして使っている市民はいない模様でした。
乗客によると、「こんなオンボロトラムには誰もお金なんか払う気にならない。」とのこと。
不正乗車するのは気がひけたので2度目の乗車時にドライバーに「いくらでしょうか?」とたずねると、「いらないからちゃんと座っていて。」との答え。
日本人的思考では、「誰も払わなければさらに赤字になって新しい車両が買えないのでは??」と思ったのですが、「ボロでも時間があてにならなくても、まぁタダだからいっか!」と割り切っている様子。
文字通り「市民の足」なんですね ^^)

2011年1月

話しかけると、みんなが丁寧に答えてくれたこと。
私がセルビア語を話せず、彼らは英語を話せなくても意志が伝われば、彼らは私が理解できるまで、セルビア語で説明してくれた。
もう一点は非常に親日的だったこと。 知らない人から「きみは日本人か?日本はセルビアを助けてくれた。ありがとう」と言われたことが2度あった。
困ったことは、特になし。列車は大幅に遅延したが、私自身はそれも楽しめた。
ホテルMr. President : スタッフの方は、みなさん親切でフレンドリーで、ホテルでの朝晩のわずかな時間も楽しい思い出として残っています。
気になったのは、シャワーの水圧がかなり低かったこと。このホテルだけの問題ではないのかも知れませんが。

2011年4月

ほとんどがキリル文字もしくはラテン表記のセルビア語表記ばかりで、分からなかった。

HOTEL MOSKVAはとても良いホテルでした。料金が高いだけのことはあります。
HOTEL KASINAは安いので仕方ないですが、設備が古く、狭かったです。
ここはリフォームされた部屋とされていない部屋が有るようです。

2010年12月

市内は思っていた以上にデコボコ・ドロドロ。 スーツケースのキャスターの耐久性が心配になるほど。
感激したのは、街中を犬が勝手に歩いていること。他の国でもそうでしたが、日本、少なくとも首都圏では有り得ないので、妙に嬉しかったです。
「空港内のタクシーのサービスカウンター」について。
成り行きで、怪しいのをほぼ承知で、白タクさんを依頼。料金支払いの際も、高すぎると思いつつ、とても助けていただいたので、そしてその援助がお金には代えがたかったので、交渉もせずに、しかも上乗せして支払いました。

【ホテル】実は、ホテル利用の予定がなく、一切予約をとっていませんでした。
ぼったくりタクシーにて、辿り着いたのが此処。

  • JAT Hotel Slavija  (Svetog Save 1-5, 2450-842/2441-422)

タクシードライバーさんがフロントに何やら伝えてくださいましたので、私はキーを受け取っただけ。
明細見て、朝食付きだった事を今 初めて知りました(笑)
日本のように部屋全体を照らす照明が無いので薄暗く感じました。
建物が古い(?)所為もあったでしょうか。
しかし、お部屋とベッド、浴室(洗面台・シャワーハンドル付きバスタブ)の広さは余裕。
日本の安いビジネスホテルのように手狭なユニットではないので、使い勝手は悪くありませんでした。

  • HOSTEL CENTRAL STATION (KARADORDEVA 87)

1泊25ユーロ
いわゆるユースホステル?
駅前通りに面した外塀にある扉のキーと、自分の部屋のドアキーを2つ借りて自由に出入りするシステムでした。
小さなキッチンとシャワー・トイレ・洗面台は共同。シャワーとトイレのブースは各2。
トイレは、居合わせたメンバーのマナーに左右されると思いますが、男女共同なので使用前に ひと手間が必要でした。
ペーパーの残量にも不安あり(笑) ペーパーとクリーナーも持参していたので、乗り切れました。
失敗したのはシャワー。
(タンクの容量の問題か) 使えるお湯の量に制限があるとは知らずに のんびりしていたため、途中からお湯が出なくなり、12月に水のシャワーとなりました。
しかも 洗面所の窓、夜通し開いてました(笑)
スタッフルームには、覗くたびに違う人たちが複数いて、誰がスタッフで 誰が宿泊者なのか区別がつかず。
最後のチェックアウト手続きをしてくれた女性(20-30代)には、英語が通じました。 そして とてもフレンドリー。
この旅の間中、出会った人や お世話になった人には、小さな折り紙の品を 御礼に手渡ししたのですがそれを見て、「origami という言葉は知っているけれど 本物を見たのは初めて」 ととても喜んでくださいました。

  • “RIMEX” A.D. (SAVSKI TRG 7 011-7620-903)

前述のホステルからの緊急避難でした。
2日目の朝食時はダイニングに行ってみました。
東洋人・女性・一人旅はレア?
スタッフさんたちはともかく、居合わせたお客様たちの好奇の視線を感じて、ちょっと引き気味。
お部屋は、シャワーブースが少し手狭だった他は、贅沢さを追求しない一人旅には 十分で清潔。
私の部屋は、駅から見える建物の中を通り過ぎ、一旦外へ出た所にある、奥の建物でした。
其の建物の入口と 部屋の鍵の2つを預かるシステム。
ルームキーの写真を見ると、”28D” と表示されているのですが、これはセルビア流表記でしょうか? 実際は3階。 (セルビアでは、日本での1階に相当するのは0階だと聞きました)

セルビアでは朝食付きが標準?
事前に朝食付きとの説明が無かった(わからなかった)ので、今回は食べ損ねた方が多かったけれど、お値段的には 日本の相場よりは 割安感があります。

2011年

遅い時間に市バスでベオグラードについたのですが、降りるとすぐに坂で、暗くて、そして街行く人々もデカくて…デコボコの石畳の上を、スーツケースを転がしながら、必死にトランバイまで走った、、、オレンジ色の光の中、、、ちょっとだけ怖い印象を持ちました。
翌日は、当然のようにサヴァ教会から歩き、スラヴィヤ広場でプレスカヴィツアを食べ、テラジエ、カレメグダン公園を楽しみました。
このプレスカヴィツアという食べ物は、大きくてとても食べ甲斐のあるものですね。
市営市場の近くや他のところでも、味を変えて食べてみたのですが、ハズレがなくおいしかったです。しかもとても安い!
この旅で、ずっと思い続けたことなのですが、アジア人がまったくいないんですね…。
とても新鮮な、そして複雑な気持ちでした。
一緒に飲んだりと、セルビアの方々には、とても親切にしていただきました。
何事もなかったかのように、飲酒運転で帰ったのには驚きましたし、自宅近くの駐車場…なんてものもなく、路上の空いているところを探してブチ込む…ってことにも驚きました。
車庫証明とかないんでしょうか???飲酒運転は大丈夫なんだろうか???

2011年 2月

タクシー

  • 何回かタクシーに乗る機会があったのですが、1度明らかに高い料金を請求されたことがありました。
    そのときは軽く抗議をしたのですが、通じていない顔をされたので、しぶしぶ払いました。
    このことをホテルのスタッフに話してみたら、「車の屋根にタクシー会社の名前まで書いてあるものでなければ乗ってはいけない!」と強く言われました。
    バスも事前にキオスクでチケットを買い、乗ることができました!

食べ物

  • 旅行ではご当地のものを食べることに努めました。
    ズナーク・ピタニャではムツカリツァとドライウォルナッツケーキ(セルビア名は読めませんでした)を食べました。
    ムツカリツァはぐつぐつした状態で出てきたのですが、トマトベースでスパイスが効いていて非常に美味しかったです。
    ケーキは非常に甘くじゃりじゃりしており、大きかったのでお持ち帰りしました。
  • マックにも入り、こちらのサイトでも紹介されていたバーガーを食べましたが、かなりこってりしていたので最後のほうはきつかったです。。
  • ノヴィ・サドでは、Fontanaというレストランでプレスカヴィッツァをいただきました。おいしかったのですが、やはり最後の方は大きかったのでちょっと苦しかったです。
    旅行で驚いたのが、あちらの料理は量がとても多いことです。日本人が小食なのかもしれませんが。
    カフェ(カレメグダン要塞内)でサンドイッチを頼んだら、「サンドイッチはないがハンバーガーはある」と言われて注文したところ、あの大きなプレスカヴィッツァが挟まったものが出てきました。それで250ディナールでした。

ゼレニ・ベナッツ市営市場

  • 市場ではナッツなどの乾物を売る店や、ジャムなどのビンものの店など色々あり興味深かったです。
    ふらりと入った魚屋のおじさんと意気投合して、店内でカイシャ?(アプリコット)のお酒をいただきました。しばらく魚談義をしておりました。
    お店で飲んだこともあり、お土産にはプラムとアプリコットのラキヤを買いました。

ホテル

今回の旅行では全てTAS HOTELに滞在しました。
聖マルコ教会の近くで、教会(隣のロシア正教の教会か?)の鐘の音が部屋からも聞こえました。
二つ星のホテルですので、部屋の設備もあまり良いものではありません(パソコン成し、バスタブなし)が、それほど求めない人であれば十分かもしれません。
大き目の通りに面していたので、少し車の往来が気になりました。
ホテルのスタッフは英語で尋ねればどの人も気さくに丁寧に対応してくれました。
日本の旅行代理店から頼んだのですが、シングルで1泊3,900円でした。

2010年

空港の呼び込みにヘロヘロになりました。
サイトのおかげで固定制のタクシーに乗れて助かりました。呼び込みも交渉次第って感じもしましたが・・。