アメリカのForeign Policyによる“世界のヘンテコ銅像ベスト10”が発表され、セルビアが8位にランクインした。
そのヘンテコ銅像とは、今年1月にセルビアを訪れたジョニーデップに贈られた物(満足気なクストリツァ監督(右)より贈呈)やロッキーの銅像だ。


(ロッキーは南セルビアの小さな村に居る)

本誌は、「内政の混乱、コソボやモンテネグロの独立といった面白くない出来事により、セルビア人は国外のヒーローへ癒しを求めるようになったのだろう。それがこの変な風習の始まりだ。」と綴っている。
セルビアの田舎には他にも、ターザンや、ブルースリー、トップレスモデルのサマンサ・フォックスなど縁もゆかりも無い銅像があるという。