セルビアでは、カトリック/オーソドックスの2通りのクリスマス、正月が行われる。
12月25日のクリスマスと、1月1日の正月を祝うカトリックは、セルビアでは数が非常に少なくクリスマスも日本ほどの盛り上がりは無い。
写真は12/26日に市内中心で行われたチャリティーマラソン。


市場や路上では、年末にかけて もみの木や枝を切ったものが売られているので(1本60円)

これでリースを作り、ドアや室内に飾る。

大晦日はカトリック式の12月31日が盛大に祝われ、各地でカウントダウンイベントが行われる。
写真上は国会議事堂前の広場で毎年行われるコンサート。 今年も気温-10℃にもかかわらず数千人が集まった。

1. 市内を周遊するトラムに乗って新年を祝う『ディスコ・トラム』は今年から登場。 1人10ユーロ。30人ほどが乗車。
2. コンサート終了を待つ清掃局の人達。
3.  サバ大聖堂前で新年を祝う人。

カウントダウン終了と共に花火が打ち上げられるが、花火よりも一般家庭の窓から外に投げられる爆竹がとても煩い。
少し田舎では銃を空に向けて撃つ “祝砲”をする人も居る。(違法です)
ところでセルビアの店は12月31日まで通常に営業している。 会社の仕事納めも12月31日である。
仕事始めは1月4日~のところが多い。