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アメリカ女性が描いたセルビアのこと “SNIPPETS of SERBIA“


(写真 : http://www.emmafick.com)

アメリカ・ルイジアナ出身のエマさんは、自身の親族が第二次大戦中にセルビア人と結婚していたことを知ったことからセルビアに興味を持ち、4年前についに英語講師としてセルビアへ赴任することとなった。

滞在中に“緊急キット”として持参した水彩画の道具で、目に留まった物や旅先の思い出を描き始たエマさんは、一昨年に自身初の旅行エッセイ “SNIPPETS of SERBIA”(セルビアの断片)を出版、この本が初めてのエッセイとは思えないほどセルビアの様子が可愛い水彩画で細かく記されている。
このエッセイはエマさんのサイトや、ベオグラードの書店で購入することが出来る。 (購入方法は下記に記載)
現在はアメリカに戻っているエマさんに、セルビアでの思い出を尋ねてみた。

滞在中に大変だったことは何ですか?
- 「時間の感覚の違いです。アメリカは計画や時間を厳守しますが、セルビアには厳密な計画というものがなくて何度もコーヒーブレイクを挟むものだから適応するのに苦労しました。 でもそんな経験から、先のことを考えるよりもその瞬間を楽しむことを学びました。」

好きなセルビア料理は何ですか?
- 「アイバルです。 アメリカはパプリカが高いので作れないのが悲しいです!」

ベオグラードの自宅で。 (写真: beforeafter.rs)

日本の旅行エッセイを描く予定はありますか?
- 「もちろんです!日本には一度行ったのですが、ぜひまた訪問したいです。 その他色々なところに行きたいけれど、世界の広さに比べると人生は短いですね。」

外国人ならではの視点で描かれたSNIPPETS of SERBIAは、クスッと笑えたり日本人にも共感する部分が多く、旅の思い出としてもお薦め。
可愛い水彩画はお土産としても喜ばれそうです。

【ベオグラードで購入】
場所: DELFI(書店)
価格:  2,300din(2,200円)
店舗:   https://www.delfi.rs/knjizare

【日本から注文する場合】
購入サイト: http://www.emmafick.com/snippets-of/snippets-of-serbia
価格:    30USドル(送料込み)

 

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