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うさぎのゼキ君とお散歩日和 (前編)

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毎日ベオグラードの中心地・クネズミハイロバ通りやカレメグダン公園を散歩する ディレさんとうさぎのゼキ君(♂ 6.5歳)は、地元の知る人ぞ知る人気者だ。
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うさぎの散歩は珍しくないが、ゼキ君はなんといつもリード無し!
ディレさんと程良い距離を保ちながら、お気に入りのクネズミハイロバ通りを闊歩する。
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そして時には(というか、かなりしょっちゅう)顔見知りの店に寄り、愛嬌を振り撒く人気者だ。
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靴屋さんで一服した後は、
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カフェで一休み。
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(ゼキや~ 出ておいで~)
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「いつもつい甘やかしてしまうんですよ。」と語るディレさん。
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2人の出会いは6年半前。 仕事から帰宅したディレさんが玄関先に放置された小さなうさぎを発見。
自宅に保護した直後から、ディレさんの後を追って付いてくるようになったという。
“ゼキ”という名前は、セルビア語のうさぎ“Zec”(ゼッツ)の愛称である。
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子うさぎ時代に足を怪我しリハビリで散歩を始めたが、家と同様に外でもディレさんと離れることなく距離を保っているという。
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1日に歩く距離は5~10km。  休日には山に遠足に行くこともある。
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次に寄ったのは携帯ショップ。
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(ゼキや~)
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確保されるゼキ君。
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スポーツ用品店では旅行者が大喜びでタッチ。
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そして確保。
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ゼキ君の天敵は野犬。 公園で野犬に囲まれた時は叫んだこともあったそう。
「意外なことに飼われているピットブルは決して危害を加えないどころか、いつもゼキと遊んでくれます。」とディレさんは話す。

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