新聞拾い読み

前代未聞!! サッカー試合中に国旗がスタジアムに乱入! その方法・犯人は?


10月14日、ベオグラードのパルチザンスタジアムで行われたサッカーの試合(セルビアvs.アルバニア)は、コソボを巡る両国の対立から試合前より非常な警戒態勢にあった。
FIFAは事前にアルバニア、コソボから観戦に来るファンの氏名など個人情報を要求、しかし提供に応じた者は少なかった。

そんな中、0:0 で40分を過ぎた時に事件は起こった。

スタジアム上空から現れた“大アルバニア”の国旗。
リモコン機で運ばれた国旗は、観覧席を越えてスタジアムへ運ばれた。

その国旗を拾ったセルビア人選手に、アルバニア選手(白いユニフォーム)が激怒。

それを見た観客も激怒してスタジアムに乱入。

動画でご覧ください。

ハーフタイム後も試合は継続される予定だったが、「こんな状況では危険で試合を継続出来ない。」というアルバニア側の要請で試合は中止になった。

先述の通り、現在ベオグラードには軍事パレードのためセルビア中の軍隊、特殊警察、スナイパーが集まっている。
こんな時期に何処の馬鹿がリモコン機など操作したのか、と思えば、犯人は何とVIP席で試合を観戦していたアルバニア首相の弟 オルシ・ラマである可能性が高いとのこと。

(現在拘束中のラマ氏)
これには前衛的な応援スタイルで有名なアルバニア人もビックリ!

コワ過ぎるわ。

写真: Telegraf

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