セルビア旅行記

KTさんのセルビアひとり旅


北部ヴォイヴォディナ地方とベオグラードに一週間ずつ個人観光で滞在しました。
知人夫妻にノヴィサド郊外の美しい農家風レストランへ連れて行ってもらいました。
地元で伝統的な農場を指す一般名サラシュがお店の名前でもあるとのこと。

LINK – Salaš 137 (サラシュ137)


電話などで予約してから行った方がいいそうです。
当日も結婚式や結婚記念写真の撮影に来たカップル、芸能人、スポーツ選手、企業の重役さんなど大勢で満席でした。
自家製野菜を使ったセルビア料理はどれも上品で、特に炭焼きハンバーグは絶品でした!

ヴォイヴォディナ地方はオーストリア・ハンガリー帝国であった時期が長く、スボティツァ、ノヴィサドなどヨーロッパ的な整った街並み、一方ドナウ川をはさんだベオグラードはオスマントルコの影響が感じられ、市民の気質も異なるようで、両者の対比もセルビアの魅力です。

まだまだ日本からの観光ツアーが少ないですが、歴史の重みを感じるスポットの多さ、治安が良く親日的である点からぜひオススメしたいです。
(2014年7月)

文/写真 by KTさん

 

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